2022.08.03 02:51野外活動は犬も人もマダニに気を付けて夏は植物が活発に生育しそれに合わせてノミ・マダニの生息地も拡大するので、被害の声をたくさん聞くようになります。どこそこの公園に大量発生しているなどの情報があったら避けるようにしましょう。夏はどうしても半袖、短パン、サンダルなど肌の露出が目立ちますが、草むらに入るようでしたら長ズボンに靴下も履いてマダニの侵入を防ぎましょう。ノミ・ダニのケアはされていると思いますが、ノミ・ダニが付着しないようにスプレーなどでガードすることをお勧めします。それでもマダニに刺されてしまったら、自分で取ろうとせず犬も人間も医療機関に行きましょう。無理にはがすと食い込んだマダニのアゴが皮膚に残り、化膿や炎症の原因となります。マダニを自分で除去した場合は、とったマダニを保管しておき...