2026.03.20 01:18色々使える甘咬み防止スプレー仔犬のしつけで苦労することの一つが咬むことです。人への甘咬み、物を噛んで壊すなど、何度も繰り返し叱ったりと根気がいります。叱りすぎて疲れちゃう・・・、なんてことをお助けするグッズに甘咬み防止スプレーがあります。「咬んだら苦い味がする」ので犬が嫌がって咬まなくなる効果あります。使い方咬んで欲しくないものにスプレーします。乾いたら効果がなくなりますので、追加スプレーが必要です。例えば、スキンシップ前に手にスプレーをして犬に触ります。スプレーの液体が手についている間は犬も気にして咬むのを遠慮しつつ触られています。そのうち液体が蒸発して無くなり、犬もちょっと興奮してくると甘咬みが出てきます。そんな時はスキンシップを一時中断して追加スプレーして下さい。他にも家具...
2021.08.11 12:00人への咬み癖は1歳までに無くすように努力を「うちの仔、手入れなどの嫌なことは咬まないし、咬むにしても遊びの時やかまって欲しくて軽く咬むぐらいだからすごく問題でもないし・・・。成犬になったら落ち着くかなぁ?」と思ってしつけ教室に行こうか止めておこうか迷っている方。少しでも迷ったらしつけ教室に行くことをお勧めします。
2020.01.25 14:43咬み癖を「人への甘咬み」と「物への噛み」に分けて考えてみるかみぐせのしつけは仔犬を迎い入れた家庭では、程度の差はあれ必ず通らなければならない道です。仔犬を2か月齢ぐらいで家に迎え入れた家庭だと、仔犬が家の環境に慣れてくる頃に乳歯の生え変わりが始まります。日に日にエスカレートするかみぐせと、歯の生え変わりのタイミングが調度重なることで、「歯が生え変わることでかみぐせが多くなるということは、この歯の生え変わりが終わったらかみぐせが治まるのでは?!」と(都合の)いい方向に考えてしまう方、けっこういらっしゃるのではないでしょうか?確かに歯の生え変わりの頃は固い物などカジカジしたくなるようで、噛み癖が増えるようです。だから歯が生え変わったら噛み癖は減ると思います。ただし、「物への噛み癖」に対してです。
2018.11.10 03:55留守中の破壊行動が直らない犬が遊ぶ場合、何かを齧って壊すか、走り回るなどです。物を齧るのは、触感や、物が壊れる様子が楽しいんだと考えられます。私の趣味はTV鑑賞などですが、それを止めるのは無理です。だから犬も、噛むことを止めさせることは難しいと思います。