2020.03.14 04:53水を飲ませる工夫水を少量しか飲まないと心配になります。水を少量しか飲まなくても、便がいい状態で健康に問題なければ心配する必要はありません。こちらが少量と思っていても本人的には足りているのかもしれません。便秘ぎみの犬、膀胱炎や尿路結石など泌尿器系の病気になりやすい犬などは水をたくさん飲んで欲しいところです。愛犬が水を飲まない理由はいろいろあります。私の見解としては、犬の好みによるところが大きいのではと思っています。うちの仔の嗜好性を探ってみるといいかもしれません。犬が水を飲まない理由として、・水道水のカルキ臭が苦手・水の温度の好み(冷たい水が好き、ぬるいのが好きなど)・常に新鮮で流れている水が好き・器の好み、飲む位置・味がないカルキ臭対策としては、一度沸騰させてカルキを...
2020.03.07 03:38下痢下痢の原因として・食べ過ぎ・急にフードを代える・食物アレルギー・冷え(環境、冷たい水の飲みすぎ)・ストレス(環境の変化、運動不足、運動のし過ぎなど)・拾い食い(除草剤、殺鼠剤)・感染症(寄生虫、ウイルス、細菌)・腫瘍(リンパ腫など)・内臓の機能低下(膵外分泌不全など)などがあります。水様便が続くなどあきらかに治療が必要な場合は動物病院へ。軽度でも判断がつかない、対処の仕方が分からない、心配である場合は迷うより動物病院へ。軽めの軟便で原因が分かっている場合は、様子見でもいいと思いますが、自己責任で。愛犬が下痢になった時に家庭でできるケアといえば、腸内環境を整えるために整腸剤を与えることと、下痢により過剰に水分が出たことで脱水ぎみになっている可能性があるの...
2020.03.04 11:36犬の性格と周囲の環境を把握すると問題だと思っていた行動もある程度何とかなります例えば、散歩中に通りすがりの人に吠える場合、a. 人が好きでかまって欲しくて興奮してしまって吠える場合と、b. 家族以外の人は怖いから威嚇の意味で吠える場合では、同じ吠える行動でも意味が違ってきます。咬むにしても、a. 愛情表現からの甘咬みと、b. 恐怖からくる防衛からの(甘)咬みでは対処が違ってきます。bの場合は、家族(顔見知り)以外は心を許さず、怖がりな部分が強い性格です。うちの仔、人に懐かないという悩みをお持ちの飼い主さん多くいらっしゃいますが、性格が解ると、うちの仔は身内以外の交流を好んでいないのであれば、無理に仲良くなる必要はないんだと気が少し楽になるのではないでしょうか。愛犬が他人との交流を望んでいないのであれば、声を掛けてくれる人に対して...