2018.10.29 10:52社会化の大切さ社会化とは、仔犬が1歳になるまでに、社会に適応できる成犬として人間社会・犬社会を学ぶことです。 1歳までは社会に出るための学習する期間です。学習に必要なものは好奇心です。好奇心があるから知らないことにも物怖じせず学習できます。 1歳の成犬になると、好奇心は薄れ警戒心が増えます。それは、パピーのように無邪気にやりたいことをやる日々は終わり、立派な大人として群れを守っていく一員になったからです。
2018.10.28 10:50去勢すると大人しくなるはホント? オスとしての部分は大人しくなるかもしれませんが、性格自体は変わりません。だから、子供っぽくってワチャワチャしている犬の性格は去勢をしてもワチャワチャは変わりません。逆に去勢することによって子供帰りして一時的にワチャワチャがパワーアップしてしまったなんてこともあります。 ちなみに、オスとしての部分も犬の性格や去勢した月齢により個人差がありますので、期待した効果がまったくなかった・・・ということもあるかもしれません。
2018.10.23 09:47愛犬との散歩で散歩するだけなんてもったいない「家だとオスワリ・マテなどしっかりできて、マテも「ヨシッ」と言うまでちゃんとできるのに、外だと全然聞いてくれない・・・」なんてお話をよく飼主さんから聞きますが、それは、外で号令の練習をしてないからなんですよね~。 逆を言えば、外で意識して号令を出していけばできるようになるということです。 だから、まずは1回でいいので、散歩の時に号令を出すようにしてみて下さい。例えば、信号待ちの間にオスワリさせるとか、公園に着いたらベンチに座ってオスワリさせてからオヤツあげるとか、できそうなことから始めることがお勧めです。やり始めは号令の指示を聞くのもなかなかできないと思います。まずは一瞬でもオスワリしたらOKです。やり続けて行くと一瞬しかできなかったのが、ちょっとずつ...
2018.10.18 11:28犬との遊びもトレーニングにしちゃいましょう犬との遊びをただ遊ぶだけではもったいないです。遊びながらトレーニングしましょう!楽しく学ぶことがトレーニングする上で重要です。だから、遊んでいるはずなのにトレーニングもしていた!なんて風にできたらいいですよね。犬との遊びをちょっと気をつけるだけでトレーニングになるんです。
2018.10.15 13:21成功体験の積み重ねオスワリができるようになったら、次はオスワリ+マテ(数秒)、それができるようになったらオスワリ+マテ(数分)と少しずつレベルが上がっていくように、トレーニングを進めるということは、トレーニングの難易度も上がるということです。難易度が上がるということは、失敗する可能性も増えるということです。トレーニングで大切なことは、成功体験の積み重ねです。
2018.10.14 16:13猫が食べてはいけない食べ物、注意が必要な食べ物<ねぎ類>タマネギや長ネギに含まれるアリプロピルジスルフィドは、猫の血液を壊す作用があります。加熱しても破壊されないためネギの入った味噌汁などでネギを取り除いても成分が残っているため煮汁も与えないでください。多量に摂取すると急性中毒で、赤から暗褐色尿(ヘモグロビン尿)がみられ、血管内での溶血や赤血球の破壊により貧血や黄疸もみられます。その他、元気の消失、下痢、嘔吐など。重症の場合、輸血が必要な場合もあります。体重1㎏の猫で5gぐらいで危険だそうですが、少量でも反応する場合もあるし平気な猫もいるので個体差はあります。目安としてタマネギ1個が200gぐらいだから、4㎏ので約1/10カット分で危険です。<チョコレート類>チョコレートに含まれるテオブロミンによ...
2018.10.13 20:26トレーニングは時間が大切トレーニングを上手く進めるコツは、時間をしっかり管理することです。人も集中力って、そんなに持ちませんよね?犬もそうです。だから、トレーニングする時間を決めて行うといいです。1回のトレーニングの目安は5分~15分まで。その間は、しっかり集中してトレーニングを行います。長い時間をダラダラとやるよりも、短時間で集中して行いましょう!長時間のトレーニングは、犬に苦痛を与えてしまうかもしれません。トレーニングは楽しくないと感じてしまうと、なかなか上達してくれません。短時間で切り上げて、楽しく遊び感覚でトレーニングしましょう!
2018.10.10 09:18モチベーションが大事犬のテンションをコントロールする」のお話をしました。犬のテンションを上げるのはかなりエネルギーが必要になります。形だけでの褒めは犬の心を動かすことはできません。人が一生懸命励まし心から喜んであげることで伝わります。
2018.10.10 08:43犬のテンションをコントロールする犬のテンション次第でトレーニングが上手くいくか失敗するかが決まります。犬のテンションはある程度コントロールできます。声のトーンや、リアクション、顔つき、リードのコントロール、どういった行動を選択するかです。犬のテンションを上げたければ、高めの声で、大きく、楽しい口調で話しかけます。リアクションも大げさなぐらいで、褒めるタッチも激しくスキンシップ多めにします。顔つきはうれしそうにニコニコしていてください。リードは必要なところ以外はあまり引かないように気をつけます。トレーニングの前にテンションを上げたければ、疲れない程度に走ったり、ボール投げなどして楽しませてあげます。
2018.10.10 08:37トレーニングに適した場所トレーニングに適した場所、それは、犬が集中できる環境です。人が通っていくのを気にしたり、風が吹いて落ち葉がカサカサするのに気をとられなど、ちょっとしたことで集中が切れます。トレーニングが上達するコツの一つは、いい環境でしっかりトレーニングできることです。まずは家の中です。外部の刺激を受けないので集中できる環境です。外部の刺激を受けなければ飼い主さんの指示に集中することができます。しかし、家の中といっても、家族が動き回っていたり、多頭飼いの場合だと、他のわんちゃんがちょっかいかけたり、フラフラしている環境は犬が集中できないので、家が絶対いいというわけでもありません。人も車も時間帯によってはほぼ通らない、家の前の道路などがあればオススメです。人が時間帯によ...